
「会いたいけど、なかなか…」そんなときにできることって?
離れて暮らすおじいちゃんおばあちゃん。
子育て中でなかなか会えない友人。
「直接会いたい気持ち」はあっても、距離や時間、体力のハードルが大きくのしかかることも。
そんなとき、ふと「新幹線のチケットをプレゼントできたら、もっと気軽に会えるかも」と思いませんか?
今回見つけたのが、「とどきっぷ」というサービス。
私は実際にはまだ使っていませんが、「これは人によってはすごく助かるのでは?」と感じたので、調べた情報をもとにまとめてみました。
とどきっぷの仕組みと使い方|高齢の祖父母にもやさしいチケットプレゼント

とどきっぷは、新幹線の紙チケットをネットで注文し、相手の元に直接届けられるサービスです。
送りたい相手の名前・住所を入力するだけで、自宅にいながらチケットの手配が完了。
スマホ操作が苦手な方や高齢の家族にもやさしい仕様です。
注文はすべてオンラインで完結。しかも面倒な会員登録も不要なので、思い立ったときにすぐ申し込めます。
これ、いいかも。と思えた理由3つ

1|「会いに来てね」がカタチになる
プレゼントって、モノじゃなくてもいいと思うんです。
「あなたに会いたい」という気持ちを込めて、“移動手段”を贈る。
そんな優しさが伝わるのが、とどきっぷのいいところ。
2|紙チケットが届くから、受け取る側は迷わない
チケットは郵送で届くので、受け取った方は特別な操作なしで新幹線に乗車可能。
ネット予約や受け取り機が苦手な人にも安心です。
3|自宅からサクッと注文完了
予約から発送まで、すべてオンラインで完結。
ギフト包装こそありませんが、気軽に「来てほしい」という気持ちを届けられます。
利用前に確認したいポイント|手数料や座席指定に注意

● 手数料や送料がかかる
以下のような料金がチケット代に追加されます:
- 発券代行手数料:1,110円
- 事務手数料:790円
- 配送費(全国一律):660円
合計で2,500円前後の追加費用が発生します。
価格だけ見ると高く感じるかもしれませんが、「代行してくれる安心感」と考えると納得できる面もあります。
● 座席の細かな希望は指定できない
「○号車にしてほしい」といったリクエストは可能ですが、窓側・通路側などの細かな座席指定は不可。
混雑する時期は希望通りにならない可能性もあります。
● 予約締切は1週間前まで
とどきっぷの申し込みは、乗車日の7日前まで。
直前に思い立っても間に合わないことがあるので、早めの準備がおすすめです。
とどきっぷはどんな人へのギフトに向いてる?

- 高齢の両親・祖父母に「孫に会いに来て」とお願いしたいとき
- 遠方の親戚や友人を、自宅に招待したいとき
- 出産祝い・記念日・還暦祝いなど、“思い出”を贈りたいとき
時間や手間をかけずに、「来てくれるきっかけ」を贈れるのが魅力です。
「来てくれてありがとう」をプレゼントに|まとめ
離れていても、大切な人に「会いたい気持ち」はきっと届きます。
でも、「来てくれる理由」をこちらから用意できたら、その気持ちはもっと伝わるかもしれません。
とどきっぷは、そんな“会うきっかけ”をそっと用意してくれるサービス。
相手が「予約できない・操作が不安」と思っていても、あなたの思いやりで一歩近づくことができるはずです。
※最新のチケット価格・配送スケジュールは公式サイトでご確認ください。