PRあり

【失敗談あり】軽さ重視で後悔⁉ベビーカー選びでやりがちな落とし穴と後悔しない選び方

tamutamu

作業療法士のパパと、しっかり者のママ。
夫婦で子育てに向き合いながら、
わが家の日常や役立つ育児のヒントを
ゆるっと発信しています。
「家族っていいな」と思えるような、
あたたかい場所をめざして運営中です。

はじめに

悩める人
悩める人

「ベビーカー選びで何を基準にすればいいの?」
「軽量タイプを買ったけど、使いにくかった…」
「A型・B型・バギー、どれが正解なの?」

私自身、はじめての子どもが生まれるときに「軽さ」「狭い道を通れること」「電車での移動のしやすさ」だけを考えてベビーカーを選びました。

ところが実際に使ってみると、段差やデコボコ道ではガタガタするし、片手で押すとフラフラ。荷物もあまり載らず、思っていたより不便…。

この記事では、そんなリアルな失敗談をもとに「ベビーカー選びでよくある落とし穴」と「後悔しないための選び方」を紹介します。

後半ではおすすめの軽量&コンパクトなベビーカーもまとめています!


【実は失敗しがち!】ベビーカー選びでよくある3つの落とし穴

① 軽量タイプを買ったら「押しにくい&ガタガタ揺れる」

僕も「できるだけ軽いものを!」と思って選びましたが…

  • 段差や石畳の道ではガタガタして赤ちゃんも不安定
  • 軽すぎて、風やちょっとした傾きでもフラつく
  • 片手で操作しようとするとまっすぐ進まない

というストレスがありました。

対策ポイント:

  • 振動吸収素材のタイヤを使っているモデルを選ぶ
  • 軽量でも大きめタイヤ&安定性が高いモデルをチェック

② コンパクト重視で選んだら「荷物があまり載らなかった…」

「狭い玄関でも収納しやすそう!」と選んだものの…

  • 荷物カゴが浅くて、買い物袋が入らない
  • ちょっとしたお出かけもリュック必須に

使っていくうちに「これ、もっと積めたら便利だったな」と気づきました。

対策ポイント:

  • 荷物カゴの容量が5kg以上あるかをチェック
  • ベビーカー用のフックや収納グッズを活用する

私が使っているベビーカーのアンダーバッグはこちら


③ 対面&背面の切り替えが「面倒・押しにくい」

対面で赤ちゃんの顔を見ながら押したいと思っていたのに…

  • 対面モードだと曲がりにくい・押しづらい
  • 切り替えがスムーズじゃなくて、片手では操作しにくい

これも使い始めてから気づく点でした。

対策ポイント:

  • 切り替えがスムーズな両対面式のモデルを選ぶ
  • ハンドルの高さ調節機能があると、押しやすさUP!

【後悔しないベビーカー選び】チェックすべき3つのポイント

ベビーカー選びでは、以下の3点をバランスよく見るのが大事です。

  1. 軽さ+走行性・安定感を兼ね備えているか
  2. 荷物カゴの容量&収納スペースが十分か
  3. 対面・背面どちらでも快適に押せるか

赤ちゃんとの生活が始まると、「ちょっとそこまで」でもベビーカーは毎日の相棒。
だからこそ、軽さだけに目を向けず、使いやすさ全体を見て選びましょう。


【厳選3選】軽量&コンパクトで使いやすいおすすめベビーカー

ここでは、私が実際に調べて「これなら後悔しなさそう!」と感じたモデルを紹介します。

スゴカルminimo plus(5.1kg)

  • 電車移動もラクラク
  • タイヤの振動吸収がしっかりしていてガタガタ感が少ない

スゴカルα(5.2kg)

  • ハンドルの高さ調整ができて夫婦での共有も◎
  • 切り替え操作がスムーズな両対面式

メチャカルハンディ(4.6kg)

  • 軽さ重視派に人気
  • とにかく軽くて階段の多い生活に最適!

【まとめ】軽量ベビーカー選びで後悔しないために!

  • 軽さだけでなく、走行性&安定感もチェック!
  • 荷物カゴの容量を確認!買い物派には大容量が◎!
  • 対面・背面切り替えの使いやすさをチェック!

ベビーカーは、赤ちゃんと家族の毎日を支える“生活アイテム”。

一度買うと長く使うものだからこそ、「こんなはずじゃなかった…」と後悔しない選び方をしてほしいと思います。

この記事が、あなたにぴったりの1台を見つけるヒントになれば嬉しいです!


こちらの記事では私が使っていたスゴカルminimoplusの事をまとめています!

合わせて読みたい

-育児グッズ