
はじめに

「寝ても疲れが取れない」「気づいたら一日が終わっていた」
――産後、そんな日々が続いていませんか?
私もまさにそんな状態で、心も体もヘトヘト…。この記事では、そんな私が産後の疲れとどう向き合ってきたか、リアルな体験談を交えて5つの方法をご紹介します。

「今のままじゃつらい」と感じているママへ、少しでも気持ちが軽くなるヒントになればうれしいです。
自分だけで頑張らないと決めた
私は「ママだから頑張らなきゃ」と思い込んでいました。でも実際は、助けてもらうこと=家族にとってのベストだと気づいたんです。
夫には「今つらい」と正直に伝え、実家や家事代行にも少し頼りました。勇気がいるけれど、自分を守ることも育児のうちです。
夫婦のすれ違いが気になっているママは、
→ 夫婦ですれ違ったときに読んでほしい、ママの本音
「家事を完璧に」は手放した

掃除も洗濯も料理も…すべてをきちんとやろうとすると、心も体もパンクしてしまいます。
私がたどり着いたのは、「やらないことを決めるリスト」を作ることでした。
我が家で調べたのは、家事代行やハウスクリーニング、時短家電や宅配サービスなど。
実際にはすべて使ってはいませんが、情報を集める中で「こんな選択肢があるだけで安心できる」と感じました。
最初は少し罪悪感もありましたが、“これで笑顔でいられるならOK”と、前向きに考えられるように。
わが家で調べて検討したアイテム・サービスまとめ(※利用はしていないものもあります)
1. 掃除に手が回らないときは…「ハウスクリーニング」
→ 年末の大掃除や引っ越し前後など、ピンポイントでプロにお願いしたいときに便利。
「ここだけは徹底的に!」というスポットに特化できて、仕上がりも大満足でした。→【おそうじ革命】忙しいママ・パパ必見!プロのハウスクリーニングで家事の負担を軽減しよう
2. 日常の家事が回らないときは…「家事代行サービス」
→ 掃除だけでなく、洗濯・料理・買い物など幅広くカバーしてくれるのが強み。
定期的に頼めば、家事の負担がグッと減って、心の余裕ができました。
赤ちゃんのリズムに合わせて休む工夫をした

赤ちゃんのお昼寝中、つい家事を片づけたくなりますよね。でも私は“寝られるときに寝る”に徹しました。
部屋が多少散らかっていてもOK。心身の回復が最優先です。
赤ちゃんがなかなか寝てくれない夜には
→ 夜泣きがつらい!実際に試して効果があった対策5選【完全ガイド】
気持ちを言葉にすることで軽くなった

疲れていることを誰にも言えず、自分の中で溜め込んでいました。でも、少しでも言葉にすることで心が軽くなったんです。
SNSで共感をもらえたり、ブログに気持ちを残したり。「わかるよ」と言ってもらえるだけで救われました。
1日5分だけでも“自分時間”をつくった

赤ちゃんが寝た5分間だけ、コーヒーを飲んだり、スマホで好きな動画を見たり。ほんの少しでも「ママじゃない自分」に戻れる時間があると、気持ちがリセットされました。
まとめ|産後は“がんばらない勇気”も必要
産後の疲れが抜けないのは、あなたのせいじゃありません。
むしろ、毎日頑張っている証拠です。
自分をいたわりながら、周囲に頼ったり、家事を手放したり。少しずつできることから取り入れてみてくださいね。