
はじめに

「妊娠中に旅行したいけど、体調が心配…」
「温泉って妊婦でも入って大丈夫?」
「移動の負担を少なくしたい!」
妊娠中の旅行、いわゆる“マタ旅”は、出産前に夫婦でゆっくり過ごせる貴重な時間。でも、体調や安全面への不安から、なかなか決断できない方も多いのではないでしょうか?
私たちは妊娠中期(安定期)に、新幹線で栃木県の鬼怒川温泉を訪れ、「あさやホテル」に宿泊しました。この記事ではその実体験をもとに、
- 妊婦さんでも安心なスケジュールの立て方
- あさやホテルの魅力とマタ旅向けの工夫
- 実際に感じた良かったこと・困ったこと
を正直にお伝えしていきます。これからマタ旅を考えている方の不安を和らげ、安心して旅を楽しめるヒントになれば嬉しいです。
妊娠中の旅行計画で気をつけたこと

妊娠中の旅行はとにかく「無理をしない」ことが大前提。私たちは以下の点を意識しました。
- 安定期(16〜27週)に実施:つわりが落ち着き、体調も安定してくる時期を選びました。
- 新幹線+タクシーで移動:車よりも振動が少なく、疲れにくいルート。駅からはタクシーを活用。
- 宿選びは“マタニティ対応”を重視:貸切風呂や食事の配慮があるホテルを選びました。
- 緊急時の備えも忘れずに:母子手帳・健康保険証を持参し、現地の医療機関を事前にチェック。
宿泊先は「あさやホテル」|マタニティ旅に嬉しいポイントがたくさん

鬼怒川温泉の老舗リゾート「あさやホテル」に宿泊しましたが、マタ旅にとてもおすすめできる宿でした。
1. 開放感ある空中庭園露天風呂が気持ちいい
最上階にある空中庭園露天風呂は、鬼怒川の渓谷美を一望できる贅沢な空間。
ぬるめの湯船もあり、体調を見ながら短時間だけ浸かってリラックスできました。脱衣所や移動も広々していて安心。
2. バイキング料理も配慮が行き届いている
夕朝食ともにビュッフェスタイルですが、体調に合わせて食べられるものを自分で選べるのが嬉しいポイント。
生ものを避けたり、味の濃さを調整したりできるのは妊婦さんにとって助かります。
3. お部屋でゆったりステイ
お部屋は広くて清潔、布団ではなくベッドを選べるタイプだったのも◎。足を伸ばしてゆっくり休める空間で、体に負担がかかりませんでした。

実際に感じた良かったこと・困ったこと

良かったこと
- スタッフの気配りが丁寧:妊娠中であることを伝えていたので、チェックインから食事会場まで移動距離を最小限にしてくれました。
- 観光よりホテル滞在に重きを置けた:館内にお土産屋さん・カフェなどが充実していて、移動せずに1日中楽しめました。
困ったこと・改善しておけばよかったこと
- 駅からタクシーが捕まりづらい時間帯がある
→ 鬼怒川温泉駅からあさやホテルまではタクシーで約10分ですが、夕方などは混みやすいので、配車アプリ(GOなど)を事前に準備しておくと安心です。 シャトルバスもありますがゆったり行くならタクシーがおすすめです。
マタ旅をして本当に良かったこと

- 夫婦でじっくり話せる時間が持てた
温泉に浸かりながらお腹の赤ちゃんの話をしたり、出産後の暮らしについて語ったり…。日常ではなかなか取れない“心の時間”が持てました。 - 赤ちゃんを迎える前にリフレッシュできた
妊娠中はなにかと制限が多いからこそ、旅で気分転換できたのは心身ともに大きかったです。
これからマタ旅を計画する人へ
鬼怒川温泉は、妊娠中でも安心して過ごせる環境が整っていて、自然と温泉に癒される素敵な場所です。とくにあさやホテルは、施設・サービス・快適性のどれを取ってもマタ旅向け。体調に無理のない範囲で計画すれば、きっと忘れられない思い出になるはずです。
妊娠後に何かあったときに備えたい方はこちらの記事を
まとめ
- 鬼怒川温泉は妊娠中のマタ旅にぴったり
- あさやホテルは設備・料理・温泉すべて安心して楽しめる
- 移動は新幹線+タクシーで負担軽減
- タクシー予約アプリは事前に準備しておくのが◎
- 無理のないスケジュールで、夫婦の絆が深まる旅に

こちらの記事では私が産前に熱海に旅行に行ったことを書いています。
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