【完全保存版】祖父母世代必見! 昔と今の育児の違いを徹底解説 & 孫育て成功の秘訣

tamutamu

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はじめに 昔と今の育児、ココが違う!

tamutamuの祖父母
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「えっ、そうなの!?」

「私の子育てとは全然違う…」

子育ての常識は時代とともに大きく変化しています。 「抱き癖がつくから抱っこは控えめに」「離乳食は早くから」… 昔は当たり前だったことが、今では推奨されないことも。

しかし、大丈夫! この【完全保存版】記事では、祖父母世代が知っておくべき最新育児情報を、どこよりも詳しく、わかりやすく解説します。

抱っこ、離乳食、おやつ、睡眠… 具体的な悩みへの対処法もご紹介。 さらに、祖父母世代とママ・パパとの良好な関係を築くためのコミュニケーション術も伝授します!

「孫の健康と成長を第一に考えたい」「ママ・パパをしっかりサポートしたい」 そんな想いを持つ、すべての祖父母世代に贈る、孫育てのバイブルです。

昔と今の育児、ココが違う!【詳細解説】

育児項目昔の常識今の常識
抱っこ抱き癖がつくから控えめにたくさん抱っこしてOK!赤ちゃんの安心感と心の成長につながります。
離乳食開始時期3〜4か月頃から果汁やお粥を生後5〜6か月頃からスタート。赤ちゃんの消化器官の発達に合わせて。
離乳食の進め方最初からすりつぶしたものを最初はなめらか、徐々に形のあるものへ。段階的に進めます。(ゴックン期→モグモグ期→カミカミ期)
おやつお菓子やジュース栄養補助として重要。おにぎり、ヨーグルト、果物など、栄養価の高いものを。
うつぶせ寝うつぶせ寝のほうがよく眠る窒息のリスクがあるため、仰向け寝が推奨されています。
日光浴毎日たくさん日光浴させる紫外線対策をした上で、適度な日光浴を。
水分補給お風呂上がりなどに白湯を飲ませる母乳やミルクだけで十分。白湯は不要です。

tamutamuの祖父母
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「私(祖母)の時代は、離乳食は早くから始めるのが良いとされていて、3ヶ月頃から果汁を与えていました。でも、今は違うんですね。孫には、息子(父親)、娘(母親)と相談しながら、5ヶ月からゆっくりと離乳食を始めました。最初は戸惑いましたが、孫の成長に合わせて進めていくことが大切だと実感しました。」

「私(祖父)が、孫を抱っこするのを遠慮している様子だったので、息子(父親)から『抱っこはたくさんしてあげて』と教えられました。最初は『抱き癖がつかない?』と心配でしたが、今では積極的に抱っこして、孫との時間を楽しんでいます。」

祖父母世代と親世代の良好な関係を築くコミュニケーション術

育児方針の違いを乗り越えるには?

  1. 互いの意見を尊重する: 「昔はこうだった」と一方的に押し付けるのではなく、「今はこうなんだね」と、互いの経験や知識を共有しましょう。
  2. 具体的な話し合い: 育児の疑問や不安は、具体的に話し合いましょう。「抱っこはいつまで?」「離乳食はいつから?」など、具体的なテーマを決めて話し合うとスムーズです。
  3. 妥協点を見つける: 意見が対立した場合は、互いに歩み寄り、妥協点を見つけましょう。
  4. 専門家への相談: 意見がまとまらない場合は、医師や保健師などの専門家に相談しましょう。

良好な関係を築くためのヒント

  • 感謝の気持ちを伝える: 「いつもありがとう」「助かるわ」など、感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。
  • 積極的に育児に参加する姿勢を見せる: 「何か手伝えることはある?」「〇〇(孫の名前)ちゃんのために、私も今の育児を勉強するね!」と、積極的に関わる姿勢を見せましょう。
  • ママ・パパの負担を理解し、サポートする: 育児は想像以上に大変です。ママ・パパの負担を理解し、できる範囲でサポートしましょう。
  • 孫との時間を大切にする: 孫と過ごす時間は、かけがえのないものです。一緒に遊んだり、絵本を読んだり、思い出をたくさん作りましょう。

tamutamuの妻
tamutamuの妻

「実母が、今の育児について積極的に学んでくれて、とても助かっています。離乳食の進め方など、一緒に調べてくれるので心強いです。」

tamutamu
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「義父が、子供をよく遊びに連れて行ってくれるので、自分の時間ができて助かります。子供も、おじいちゃんが大好きです。」

祖父母世代だからこそできる! 孫育てサポート【実践編】

  1. 家事サポート:
    • 食事の準備: 栄養バランスの取れた食事を作る、離乳食のストックを作る
    • 洗濯: 赤ちゃんの衣類はこまめに洗濯
    • 掃除: 赤ちゃんが過ごす場所は清潔に
    • 買い物: 食材や日用品の買い出し
  2. 育児サポート:
    • 上の子の遊び相手: ママ・パパが下の子の世話で忙しい時、上の子と遊ぶ
    • 沐浴の手伝い: 慣れないうちは、沐浴を手伝う
    • 寝かしつけ: 絵本を読む、子守唄を歌う
    • おむつ交換: 慣れてくれば、おむつ交換も積極的に
  3. 精神的サポート:
    • 話を聞く: 育児の悩みや不安を聞き、共感する
    • 休息を促す: ママ・パパに休息時間を提供する
    • 励ます: 「頑張っているね」「すごいね」と、言葉で励ます
  4. 経済的サポート:
    • 育児用品の購入: 必要に応じて、ベビーカー、チャイルドシートなどをプレゼント
    • お祝い: 出産祝い、誕生日、節句など、お祝いを贈る

こちらにお勧めのベビーカーについてまとめてます。よかったら見て下さい。

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tamutamuの祖父母
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「何を手伝ったら良いか分からない」場合は、「何かできることはある?」と直接聞いてみましょう。 遠慮せずに頼ってもらうことが、ママ・パパの負担軽減につながりますよ。

信頼できる育児情報はこちらでチェック!

  • 自治体の子育て支援情報: お住まいの自治体のWebサイトや広報誌を確認
  • 育児雑誌や書籍: 最新情報をチェック
  • 育児相談窓口: 地域の保健センターや子育て支援センターなどに相談

よくある質問 Q&A

Q: 抱き癖は本当につくの?

A: 抱き癖という言葉に科学的な根拠はありません。たくさん抱っこすることで、赤ちゃんは安心感を得られ、心の発達に良い影響があります。

Q: 離乳食は手作りじゃないとダメ?

A: 市販のベビーフードも上手に活用しましょう。栄養バランスが考えられており、調理の手間も省けます。

Q: 予防接種は必ず受けないとダメ?

A: 予防接種は、感染症から赤ちゃんを守るために非常に重要です。かかりつけ医と相談し、適切なスケジュールで接種しましょう。

Q: ママ・パパと育児方針が合わないときはどうすればいい?

A: まずは、お互いの意見を尊重し、よく話し合いましょう。必要であれば、専門家に相談することも検討しましょう。

まとめ| 孫育てを思いっきり楽しもう!

現代の育児を理解し、ママ・パパと協力しながら、愛情いっぱいの孫育てを! 「今どきの育児」を知ることは、孫との絆を深めるだけでなく、自身の知識や経験をアップデートする良い機会にもなります。

可愛い孫の笑顔のために、できることから始めてみませんか? この【完全保存版】記事が、あなたの孫育てをサポートする、心強い味方となりますように。

祖父母向けの記事をシリーズ化しているのでこちらもよかったら見てください。

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