読み聞かせはいつから始める?0歳からの効果的なやり方とタイミング【現役ママの体験談付き】

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はじめに

悩める女性
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赤ちゃんへの読み聞かせ、「いつから始めていいの?」

と悩んでいませんか?

「まだ言葉もわからない赤ちゃんに、絵本を読んでも意味がないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、読み聞かせは0歳から始めるのがおすすめです。新生児期からパパママの声を聞かせてあげることには、言葉の発達を促したり、親子の絆を深めたりと、たくさんのメリットがあるんです。

この記事では、「読み聞かせはいつから始めるといいの?」「新生児への効果的なやり方は?」「どんな絵本を選べばいいの?」という疑問に、現役ママの体験談を交えながらお答えします。

読み聞かせは0歳からスタートでOK!新生児にも効果あり

「赤ちゃんに絵本を読んでもまだ早いのでは?」と思われるかもしれませんが、赤ちゃんはパパママの優しい声のトーンやリズムをしっかりと聞いています。特に、パパママの声は赤ちゃんにとって一番安心できる音です。

読み聞かせは、赤ちゃんの心を落ち着かせ、情緒の安定や愛着形成を促す効果があります。つまり、0歳からの読み聞かせは、赤ちゃんとの大切なコミュニケーションの時間なのです。

読み聞かせの効果|赤ちゃんへのメリット

  1. 言葉の発達を促す
    • 0歳から絵本に触れることで、言葉の土台が自然と育ちます。
    • 言葉のシャワーを浴びることで、耳が音に敏感になります。
  2. 感情の発達に役立つ
    • 絵本の登場人物に感情移入することで、喜び・驚き・悲しみなど、豊かな感情を育むことができます。
    • 絵本を通して、人の気持ちを理解する力を養います。
  3. 親子のスキンシップになる
    • 膝の上で読んであげることで、温もりと声で赤ちゃんは安心します。
    • 親子の信頼関係が深まり、赤ちゃんはリラックスできます。
  4. 夜泣き対策
    • 寝る前に読み聞かせをすることで、生活リズムが整いやすくなります。
    • 親子のスキンシップで赤ちゃんが安心して眠りにつきやすくなります。

新生児への読み聞かせのやり方|3つのポイント

新生児から生後3ヶ月ごろは、まだ視力が発達しておらず、内容を理解することは難しいですが、パパママの声はしっかりと届いています。

ポイントは、「内容よりも声のトーンやリズムを大切にすること」です。

  1. ゆっくり、優しい声で読む
    • 赤ちゃんが聞き取りやすいように、ゆっくりと話しかけるように読みましょう。
    • 赤ちゃんが心地よいと感じる声のトーンで話しかけましょう。
  2. 赤ちゃんの目を見ながら話しかけるように読む
    • 赤ちゃんと目を合わせることで、親子の絆が深まります。
    • 笑顔で話しかけることで、赤ちゃんも安心します。
  3. ことばの音遊びを楽しむ
    • 「いないいないばあ」「じゃあじゃあびりびり」など、繰り返しの多い絵本がおすすめです。
    • 擬音語や擬態語を楽しく読み聞かせましょう。

読み聞かせのタイミングはいつがいい?夜のひとときがベスト

読み聞かせは、赤ちゃんにとって「楽しい時間」であると同時に、「安心できる習慣」でもあります。

おすすめのタイミング

  • 寝る前のルーティンとして(夜の静かな時間)
  • 授乳後の落ち着いたタイミング
  • お風呂上がりのリラックスタイム

特に、夜の読み聞かせは、赤ちゃんが「絵本を読んだら寝る時間だ」と認識しやすくなり、スムーズな寝かしつけに繋がる効果も期待できます。

【体験談】0歳から絵本タイムを始めてよかったこと

tamutamuの妻
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わが家では、生後2ヶ月から読み聞かせをスタートしました。最初はあまり反応がありませんでしたが、4ヶ月を過ぎた頃から、絵本を見ながら笑ったり、声を出したりするようになりました。

特に寝る前に読み聞かせをするようにしたら、興奮せずに落ち着いて眠るようになり、寝かしつけの負担が大幅に減りました。

0歳におすすめの絵本3選

  1. 「いないいないばあ」(松谷みよ子/文、瀬川康男/絵)
    • 対象年齢:0歳~
    • 赤ちゃんが喜ぶ「いないいないばあ」の繰り返しが楽しい絵本です。
    • 赤ちゃんとのコミュニケーションにもぴったりです。
  2. 「じゃあじゃあびりびり」(まついのりこ/作・絵)
    • 対象年齢:0歳~
    • さまざまな物の音や擬音語が楽しい絵本です。
    • 赤ちゃんの聴覚を刺激し、言葉への興味を育みます。
  3. 「しましまぐるぐる」(柏原晃夫/作)
    • 対象年齢:0歳~
    • 赤ちゃんが認識しやすい白と黒、赤色を使った絵本です。
    • 赤ちゃんの視覚を刺激し、集中力を養います。

まとめ|読み聞かせは0歳から!愛情たっぷりの声で楽しもう

  • 読み聞かせは新生児期からスタートOK
  • 声のトーンやリズムが赤ちゃんの心を落ち着かせる
  • 夜の習慣にすることで、寝かしつけにも役立つ
  • 特別な準備はいらない。ただ絵本を読んであげるだけでOK!

0歳の今だからこそ、パパママの声で絵本を読む時間は、赤ちゃんにとってかけがえのない宝物になります。

1歳からの絵本についてはこちらにまとめています。よかったら見てください。


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