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2歳の室内運動におすすめ!作業療法士が選ぶ全身を使う遊びとジャングルジム活用法

tamutamu

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はじめに

悩める人
悩める人

「うちの子、最近なんだか運動不足かも…」


外遊びができない日が続くと、体を持て余したようにグズグズする2歳児。そんな姿に、ついイライラしてしまうこともありますよね。

私自身、作業療法士として子どもの発達支援に関わってきましたが、2歳ごろの「全身を使った遊び」は、発達にとても重要です。
今回は、室内でもしっかり体を動かせる遊びの工夫や、わが家で活躍しているアンパンマンのジャングルジムの体験談をご紹介します。

2歳児に必要な「全身運動」とは?

2歳ごろの子どもにとって、全身を使った遊びは「発達の基礎づくり」。
具体的には、以下の力を育てると言われています:

  • バランス感覚(転びにくくなる)
  • 体幹(姿勢が安定)
  • 空間認識(距離感・方向感覚)
  • 注意力・集中力(遊びに没頭できる力)

運動遊びの中で、これらの力が自然と育つんです。

室内でできる!全身運動あそびの工夫

雨の日や寒い季節におすすめの、簡単な遊びアイデアはこちら:

  • ジャンプ遊び(布団の上、トランポリン)
  • くぐる・登るあそび(段ボールトンネル、クッション山)
  • バランス遊び(片足立ちゲーム、平均台ごっこ)

ただ、毎日その準備をするのは大変…。
そんなとき、遊具の力を借りるのもひとつの選択肢です。

わが家の体験談:アンパンマンのジャングルジムが大活躍!

わが家では、2歳の息子にアンパンマンのジャングルジム(すべり台付き)を導入しました。

最初は「場所を取るかも」「すぐ飽きるかも」と迷いましたが、いざ設置してみると…

  • 階段を登る・すべるという一連の動きで、全身の筋肉がしっかり使われる
  • 「足はどこに置こう?」と考えることで、空間認識力もアップ
  • 繰り返し遊ぶことで、運動の習慣も自然と身につく

特にお気に入りなのは、階段を登ってポーズを決めてから滑る「お決まりルーティン」。
運動不足でイライラすることも減り、本人も満足げな表情を見せてくれます。

大型遊具は試す価値あり!レンタルという選択肢も

ただし、ジャングルジムのような大型遊具は「収納スペースがない」「短期間しか使わないかも」と悩む家庭も多いですよね。

そこでおすすめなのが、大型遊具のレンタルサービス

  • 月単位で借りられるから、子どもの成長に合わせて切り替えられる
  • ジャングルジムやすべり台、トランポリンなども対象
  • 気に入ったらそのまま延長、飽きたら交換もOK

わが家も次は、トランポリンやバランスボードなどへのチャレンジを検討中です。

詳しくは、こちらの記事でまとめています:

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まとめ:遊びは「育ち」。2歳のうちに“動ける環境”を

2歳は、運動発達の“伸びどき”。
作業療法士として、そして子育て中の親として思うのは、遊びの中にこそ育ちがあるということ。

おうちでもできる運動遊びの中に、大型遊具を取り入れることで、子どもの満足度も親の負担も変わります。

運動不足が気になる方は、ぜひ「遊びの環境」を見直してみてくださいね。

はじめてこのブログに来た方はぜひこちらをご覧ください。

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