はじめに
このブログ「tamutamuの育児blog」は、作業療法士のパパと、日々育児を頑張るママの夫婦ふたりで運営しています。
最初はただ「誰かの役に立てたらいいな」という気持ちから始めたブログですが、今では夫婦にとって、育児の価値観をすり合わせる場でもあり、親としての記録にもなっています。
今回は、わたしたち夫婦がこのブログを始めた理由と、わが家なりの「育児スタイル」についてお話ししたいと思います。
ブログを始めたきっかけ
育児に「正解」がないことに気づいた
初めての育児は、わからないことだらけ。
専門職であるパパでさえ、我が子にはマニュアルが通用しないと感じる場面がたくさんありました。
そんなとき、ママとの会話の中で
• 「こんなときどうする?」
• 「私はこう思うけど、どうかな?」
と、お互いの考えを出し合うことで育児が少しずつ“わが家のかたち”になっていったんです。
その過程を言葉にして残せたら、きっと誰かのヒントになるかもしれない――
そんな思いでブログを始めました。
同じように悩むママ・パパに寄り添いたい
祖父母との育児ギャップや、子どもの発達の気がかり、夫婦間のすれ違い…
育児をしていると、「誰にも言えない悩み」って、意外と多いですよね。
私たちは、そんな悩みをちょっと肩の力を抜いて読める文章で届けたいと思っています。
「わたしだけじゃなかった」「ちょっとラクになった」
そんな風に感じてもらえたらうれしいです。
わが家の育児スタイル
夫婦で“違っていい”を大切に
私たちは、価値観も考え方もけっこう違うタイプ。
でもそれって悪いことじゃなくて、むしろ「2人の視点があるからこそ、子どもの可能性が広がる」と思っています。
大事にしているのは、「どっちが正しいか」ではなく、
「どっちが今の子に合っているか」。
夫婦で話し合いながら育児を形づくっていくようにしています。
パパは“支える人”から“一緒に育てる人”へ
作業療法士として“支援する立場”に慣れていたパパですが、
家庭では「支える」よりも「一緒に悩んで、一緒に楽しむ」が合っていると感じています。
• おむつ替えも
• 夜泣きの対応も
• 初めてのお出かけも
どれも“ママのフォロー”ではなく、「パパ自身の育児」として関わっています。
ママは「うまくやらなくていい」を合言葉に
ママはつい「ちゃんとやらなきゃ」と思ってしまうことが多いけれど、
そんなときパパの「それでいいよ」の一言に救われることも。
わが家の合言葉は、「うまくやるより、いっしょにやろう」。
完璧じゃない日々こそ、子どもと過ごす本当の時間だと思っています。
まとめ
私たち夫婦がこのブログを始めた理由、そしてわが家の育児スタイルをまとめると――
• 育児の正解がないからこそ、夫婦で共有したいと思った
• 誰かの悩みにそっと寄り添えるブログを目指している
• 価値観の違いを楽しみながら、子どもに合った関わりを探している
• パパもママも、“自分の育児”として関わることを大切にしている
これからも、そんなわが家の日々の気づきを、
リアルで、ちょっとやさしい言葉で発信していきたいと思います。